みなさん、こんにちは!

リバフク編集部のあやなです!

今回は「福島バル」に参加してきたのでレポートしたいと思います。

「福島バルに参加してみたかった!or福島バルとは何ぞや!」という方は、来年のご参考までに、
今年参加されていた方は、楽しかった思い出とともにこの記事を楽しんでいただければ幸いです。
「福島バル毎年参加しとるけん!!」というバル先輩は・・・・また来年福島バルでお会いしましょう!!

まず、「福島バル」とは一言でいうと
「たくさんのお店にリーズナブルに回ることができるチケットを購入して、好きなお店に行ってそのお店のオススメを食べて楽しむイベント」です。

福島バル参加者は、福島バル加盟店の80店舗から自分が行きたいお店を選んで、チケット1枚で1店舗に行くことができるという仕組みです。
チケット1枚当たりのお値段は700円程度で、それぞれのお店の人気メニューと飲み物を提供してもらうことができます。

私たちは前売り券を予約していたので、当日券3600円のところ、3100円で5枚つづりのチケットを購入することができました。

チケットを受け取るの巻

当日の午後2時頃、私たちはチケットを受け取るためABC本社に向かいました。
(チケットが交換できるところは3か所ほどあります。チケットを予約する際に確認してくださいね!)
ABC本社1階に到着して、80店舗がずらりとならんだボードをみてテンションが異常に上がる私たち。

そして中に入ってチケットを購入し、
ABC放送ならではの抽選があるということで、抽選箱から一つ小さな紙きれを拾い上げることに。

私が当たったのは、なんとコメントをしたらいいのかわからないナマズのキャラクターのシールで、

みかちゃんは、探偵ナイトスクープのステッカーを当てていました・・・!

無類の探偵ナイトスクープ好きを自負している私が、目玉が飛び出るほど驚いたら、みかちゃんが「あげるよ!」と気前よく言ってくれたので、嬉しすぎて、涙が・・・。でそうに。
ステッカーを私の手元に届けてくれたみか氏と福島バルのイベントは最高すぎます!

ここでテンションが上がりきってしまった感は否めませんが、気を取り直して晴天の福島に繰り出します。

お昼から空いているお店を探して、いざ出陣!

直射日光を受けながら福島をうろつくの巻

さて、私たちが一店舗目に選んだのはらーめん小僧たん!

ぎりぎり、店内が満席だったので先頭に並ぶことに。
並んでいると、他のバル参加者の方が並んで来られて、「並んでますか?」と話しかけられたので、
ここがチャンスと言わんばかりに念願だったバルトークをすることに。
福島バルの楽しみ方は千差万別ですが、そのうちの1つとして「バルに参加している」という共通点で他の参加者と話ができるという点です。

私は、「並んでます!

・・・あ、あの、あ、福島バルは初めてですか?」
と、コミュ力を疑われてしまいそうですが、勇気を出してバルトークを切り出しました。

私たちが偶然らーめん小僧たんで出会った方々は、男性二人組で福島バルはじめての方と二回目の方でした。

そして、立ち話をしていて、打ち解けてきたので順番が来るまで、しっかりリバフクの宣伝をします。
「Googleでリバフクって調べてみてください♡」
と、言い終わる前に店員さんに呼ばれたので入店することに。

少し待った後、運ばれてきたラーメンはそれはまた美味しくて、美味しくて・・・!!!

らーめん小僧さんのラーメンを食べ終えて、大満足でチケット1枚を渡してお店を後にしました。

らーめん小僧さんの食レポはこちらから!

満腹感と高揚感を抱きながら、次のお店に向かうことにしました。

次のお店は、Moltoさんというソーセージとビールのお店へ。

お店の前で写真を撮ろうとコソコソしていましたが、
雰囲気イケメンな店員さんが、
中から「いらっしゃい!」と優しそうな笑顔で言ってくれたのでとりあえず入ります。

気のせいかもしれませんが、店員さんは、全員背が高くてダンディな男性が多かったように思います。つまり、モルトの店員さんは全員かっこいい。

モルトはんはソーセージとビールのお店です。

そんなこんなしているうちに、、ビールとソーセージが到着。

めっちゃくちゃ飲みやすいビールをグビグビィッと飲んで、

ソーセージをパクリ。おいしい。
充足感がヤバい。食レポのことも考えずに、満ち足りてしまうほどです。福島バル満喫しています。
ビールを飲み終え、美味しい美味しいお昼ご飯はいったん終わりにします。
「ごちそうさまでした!」
優しい笑顔のイケメン店員に手を振り、気を取り直して次のお店を探します。

 

お昼ご飯の後といえば、デザートですよね。


デザートにはMamezo&caffeさんで豆乳プリンを頂くことにしました。

 

席は一番角の採光がちょうど良いところ。

福島マダムに囲まれて、美味しい豆乳プリンを頂きます。

Mamezo & cafeさんは自分の箱庭を作って遊びながら食べられるデザートがあるようです。

 

自分のお気に入りの箱庭を作って写真を撮ると、あなたのインスタ、映えます。

映えを気にするお年頃の方には人気のスイーツセットのようです。このお店ではとっても人気らしい。

映えを気にしなくても、一人で黙々と作業ができる箱庭スイーツセットはとっても興味深いです。

そうこうしているうちに豆乳プリンセットが到着しました!

ついている黒蜜と黄な粉をかけて・・・・

う~ん!美味しい!!!

黒蜜の甘さと黄な粉の風味がたんぱくな豆乳プリンの味を引き立たせてくれます。

そして、温かいほうじ茶で体をリラックスさせて、、ホッと一息。

 

次に行くところを探します。

あと2枚。とりあえず夜まで休憩です。

いい感じに酔っぱらうの巻

午後8時、もう一度福島の町に繰り出します。

4軒目はトレスベベスというスペインバルに行きました。

トレスべべスはスペイン料理のお店ということで福島バルのプレートにはスペイン料理が並びます。

そして飲み物はサングリアで、かんぱーい!

店員さんは少しお疲れモード。一日中福島バルで忙しかったのでしょう・・・。
私たちも長一日を過ごしています。
トレスべべスの料理は本当に美味しくて特に、ムール貝はお気に入りです。

ここのお店はハッピーアワーをしているとのことで、今度は夕方からお邪魔しますね♪

そして最後に選んだのは、落ち着いた雰囲気のCAFE BEATOさんです。

ここにはランチでお邪魔したことがあって、お昼には手の込んだサンドイッチとパスタが楽しめます。

ベアートさんのランチの食レポはこちはこちらです!

実は、ベアートさんはコーヒーが美味しいカフェなのです。

私もみかちゃんもコーヒーが有名で美味しいことはわかっていましたが、もう夜の10時頃。
コーヒーのカフェインで目がギラギラしてしまう可能性があったので、
私はもっと眠くなる物を注文しました。
ビール!!!本日最後の飲み物です。本日最後のアルコールです。これでおわりです。

チケットと交換できるのは、ワンドリンクとケーキのセットです。

私たちはティラミスとガトーショコラを頼みました。

ほろ酔いの時に食べるケーキはとっても美味しいですね。ビールの苦みとケーキの甘さがなんともマッチします。

まとめ

福島バルに参加して分かったことは、、、

スタジオ観覧しなくても探偵ナイトスクープのステッカーが当たる!!!

ということと、、

箕面ビールはびっくりするぐらい美味しい!

ということと、

福島バルはたくさんの人が集まっていてちょっとしたお祭りみたい!!!

ということです。
福島バルに出店された方々、お疲れ様でございました。とっても美味しいお料理を食べられて私は幸せでした。

ちなみに、福島バルで楽しめるものは食べ物だけではなく、ヘッドスパやクルーズも楽しめます。

みなさんもぜひ、福島バルで盛りだくさんの一日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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あやな

みなさんこんにちは。私は福島付近によく出没しています。ポケモンgoでいうとコラッタです。大学院入学までの間にメディアやITの勉強をするためにインターンをしています。